

支援プログラムのご紹介
① 健康・生活プログラム
(生活の土台をつくる)
主な内容
- ・来所時の体調確認(表情・疲れ・体の様子)
- ・手洗い・うがい・身支度の確認
- ・カバン・上着・靴の整理
- ・水分補給・休憩のタイミングづくり
- ・疲れが出た時の休み方の練習
調整の考え方
その日の体調や様子に応じて、休憩の取り方や関わり方を調整します。
② 運動・身体プログラム
(体を思い通りに動かす力を育てる)
主な内容
- ・平均台歩行(まっすぐ・方向転換)
- ・片足立ち・両足ジャンプ
- ・マット運動(転がる・起き上がる)
- ・ボール遊び(投げる・受ける・蹴る)
- ・合図で止まる・動く運動
- ・姿勢を保つ練習(立つ・座る)
- ※バランス運動として、平均台・片足立ち・マットを取り入れています。
調整の考え方
無理に同じ内容を行うのではなく、その子の状態に合わせて内容や負荷を選びます。
③ 感覚・動作プログラム(不器用さを減らす)
主な内容
- ・指先を使う遊び(洗濯ばさみ・紐通し)
- ・はさみ・のり・折り紙
- ・物をつかむ・運ぶ・並べる
- ・書く・消す・持つ動作の練習
- ・触る感覚(素材の違いを感じる)
調整の考え方
得意・苦手に応じて、使う道具や取り組み方を調整します。
④ 学習・集中プログラム
(取り組む力を育てる)
主な内容
- ・宿題のサポート
- ・プリント・ワークへの取り組み
- ・時間を区切った作業
- ・集中できる席・環境づくり
- ・課題の量や難易度の調整
調整の考え方
集中の状態に応じて、内容や時間、環境を調整します。
⑤ 社会性・ルールプログラム
(集団の中で過ごす力を身につける)
主な内容
- ・ルールのある遊び(カード・ボードゲーム)
- ・順番を待つ活動
- ・役割を決めて行う作業
- ・勝ち負けのある遊び
- ・約束を守る経験
調整の考え方
集団が難しい場合は、少人数や関わり方を変えて行います。。
⑥ コミュニケーションプログラム
(伝える・受け取る力を育てる)
主な内容
- ・あいさつの練習
- ・自分の気持ちを言葉にする
- ・相手の話を聞く練習
- ・困った時の伝え方
- ・ロールプレイ(お願い・断る)
調整の考え方
無理に話すことを求めず、その子に合った表現方法を選びます。
⑦ 自立・生活力プログラム
(将来につながる力を育てる)
主な内容
- ・自分で選ぶ(活動・順番)
- ・時間を意識した行動
- ・身の回りの管理(片付け・準備)
- ・責任を持つ役割体験
- ・簡単な作業活動
調整の考え方
年齢や発達段階に応じて、任せる内容や範囲を調整します。
⑧ 家族・連携プログラム
(家庭・学校とつながる)
主な内容
- ・連絡ノートでの様子共有
- ・保護者との面談・相談対応
- ・学校との情報共有
- ・関係機関との連携
- ・家庭での関わり方の相談
調整の考え方
ご家庭や学校の状況に応じて、連携の方法や頻度を調整します。


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